鍼灸は特別な人だけのもの?
- meguru | Natsuko Hirashita
- 2025年11月5日
- 読了時間: 2分
鍼灸は病院に行っても良くならない人が受けるものという印象が強いかもしれません。または、謎が多くなんとなく敷居が高いように感じていらっしゃる方も多いと思います。
実は、そんなことはないんです。
私は経絡と身体のつながりに興味を持ったことから鍼灸を受けてみようと思ったのが最初でした。確か最初は美容鍼を受けたと思います。どうしてもやっぱり身体より顔が老けるのが嫌という気持ちが強かったのでしょう。笑
主に顔しか鍼をしていないのに、なんだか気持ちもスッキリしたのが印象的で今度は体もやってみようかな、と思って受けてみると、身体全体が動かしやすくなってまた別の感動が。
顔だけ鍼をしても気分がスッキリしたのは、日頃デスクワークで頭を使い過ぎているゆえに身体の上の方に氣が集まっていて、それが鍼の作用で発散と巡りが生まれたからなのだと思います。
そして、もともと他人に身体を触られるのが得意ではないことと、グイグイ押されて呼吸が苦しい......という状況になるのがお金を払っているのに...と腑に落ちない私にとっては鍼灸施術における身体への触れ方は許容範囲で、こんなに低刺激で身体も気持ちも楽になるなんて最高!と思ったのでした。
「疲れてる企業戦士やママさんは、全員鍼灸を受けてみたらいい。」とさえ思いました。笑
ですので、日頃「ちょっと疲れてるなぁ」とか「身体が重くて」と感じていたり、首や肩が...いや私なんて背中や腰まで辛いもんね!という方は気軽に施術を受けてみていただきたいと思います。
ダメ押しで、鍼灸は「だけじゃない」という点も推せる理由の一つです。
これは生理学的な深い話になってしまうので、ここでは控えますね。
女性が安心して通える鍼灸院として、皆さまのご利用をお待ちしております♩





コメント