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はり・きゅうmeguruについて
日々のすきまに、鍼灸でほっとできるひと時を。
ほどけて、満たして、軽やかに。
私たちの体と心は、
血や気の流れがめぐることで健やかに保たれています。
そのめぐりが滞ると、重だるさや痛み、不安や疲れなど、
さまざまな不調となって現れます。
東洋医学では、身体をひとつの「小さな自然」と捉えます。
呼吸のリズム、血の巡り、気の流れ。それらが穏やかに巡ることで、
人は本来の静けさと健やかさを保っています。
鍼灸には神経のはたらきを整え、
身体のめぐりをやさしく整える作用があるとされています。
そのため検査では問題が見つからないけれど不調が続く
なんとなく身体が重い
呼吸が浅い
疲れが抜けない
といった症状の改善を得意としています。
はり・きゅうmeguruでは、
お一人おひとりの今の状態を丁寧に伺いながら、
やさしい鍼やお灸で整えていきます。
施術後には
「身体が軽くなった」
「呼吸がしやすくなった」
「安心して過ごせた」
といったお声をいただくことも多く、
身体が本来のリズムを取り戻していくことを感じていただいています。
院内では、
心と体がゆっくりとほどけるような
静かで落ち着いた時間を大切にしています。
めぐりが澄みわたり、呼吸が深まり、心も体も軽くなる。
そんな“清らかさ”を静かに取り戻していく場所でありたいと願っています。
皆さまがめぐりよい毎日を送り、幸せに歳を重ねていけますように。
はり・きゅうmeguru 代表 | 鍼灸師 平下 奈津子

自己紹介
はり・きゅうmeguru 代表 | 鍼灸師 平下 奈津子
1978年 札幌市生まれ
鍼灸師になる以前は、航空会社に約20年間勤務しておりました。定年後の生き方について考え始めていた頃、コロナ禍で家にいる時間が長くなり、SNSで出会った東洋医学を分かりやすく説明している先生の影響を受けて、自身も鍼灸師になることを決意し、現在に至っております。
会社員時代は、自分自身も何となくの不調を抱えており、周りも頑張り屋さんが多いので、体調を崩す人が少なくありませんでした。そんな中、東洋医学と鍼灸に出会い、この素晴らしい伝統医療で頑張りたいけど頑張れなくなっている方たちの力になりたいと思うようになりました。
私の施術は静かな施術です。
表面的な治療ではなく、人の深部にある「軸」を整える場でありたいと願い、「その人にとっての今」を見極める感性を大切にしています。
深い呼吸と清らかなめぐりを取り戻すお手伝いができましたら幸いです。

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