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春の風にご用心!心と体を守るセルフケア

  • meguru | Natsuko Hirashita
  • 4月27日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。

最近は風の強い日が多くなってきましたね。

札幌の街中も春めいてきましたが、山にはまだ雪が残っているこの時期。吹き抜ける風は、想像以上に冷たく感じられます。


東洋医学では、春は「風邪(ふうじゃ)」の影響を受けやすい季節です。

また、春に負担がかかりやすいのは「肝(かん)」という臓。この「肝」は筋肉と深い関わりがあると考えられています。


そのため、冷たい風に長くさらされると、筋肉がこわばり血流が滞ってしまいます。


特に無防備になりやすい顔まわりは要注意。ときには、帯状疱疹や顔面神経麻痺といった、つらい不調につながることもあります。


実は私自身も、寒い中で耳を出す髪型をしていると、めまいや頭痛が出やすいタイプです。先日も短時間ですが冷たい風にあたり、疲れも重なって体調を崩してしまいました。(お灸で復活しました!)


「少しの間だから大丈夫」と思わず、風の強い日はスカーフやストールで、お顔まわりを優しく守ってあげてくださいね。


そのひと工夫が、春の心と体をぐっと軽くしてくれます。


おわりに

春の風とうまく付き合いながら、この美しい季節を健やかに過ごしていきましょう。


もし、「なんだかスッキリしないな」と感じたら、お一人で抱え込まずに、いつでもお気軽にご相談ください。あなたの「心と体」がふわっと軽くなるお手伝いをさせていただきます。





 
 
 

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